• 9月, 2014
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蟹の美味しい食べ方

蟹は、その種類や、状態によって美味しい食べ方が異なります。
ボイル(茹で)されたカニは、そのまま食べるのが一番美味しい食べ方です。但し、2度茹ではダメです。
また、ボイルされたものを冷凍してある場合は、自然に解凍して、解凍次第すぐに「そのまま」食べましょう。温めたり、二度茹でしてしまったりすると、水分が飛んでパサパサになったり、旨みが全て逃げてしまいます。
活カニは、新鮮なうちに刺身で食べるのが一番です。包丁を蟹の腹部に当てて、縦方向に半分にし、足を腹部に間接を少し残して1本1本切り離します。
次に、足の先端部分を持ち、足の裏側の柔らかい殻(白い側)を、一番太い間接部分だけ包丁で削ぐように切り、身を取り出します。取り出した身を氷水に入れて締めると、菊の花が咲いたように開きますので、それを清潔な布の上にのせて水を切り、盛り付けたらすぐに食べましょう。活の刺身は足が速いので、すぐに食べるのがポイントです。
またもちろん活カニを茹でて食べるのも美味しいです。
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