• 9月, 2014
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良い洗顔料とは?

洗顔料とは、目・鼻・口など各種器官が集中する顔を洗うためのものです。石鹸も顔を洗うのに用いれば洗顔料といえるかもしれませんが、洗顔料として販売されているものは、刺激が少ないものや、よりすすぎで洗い流し易いもの、あるいは凹凸の激しい顔という部位を清潔に保つことが出来るよう配慮されております。
洗顔クリームに使われる脂肪酸は主にラウリン酸、ステアリン酸、ミリスチン酸の3つです。この脂肪酸は構成分子中の炭素の数で性質が変わります。
まず、ラウリン酸は泡立ちが良い反面、皮膚への刺激が強く肌のしっとり感は劣ります。一方、ステアリン酸は泡立ちが劣るものの、皮膚への刺激が低く肌へのしっとり感がすぐれています。そして、ミリスチン酸は泡立ち、皮膚への刺激、肌のしっとり感はちょうどラウリン酸とステアリン酸の中間です。
つまり、泡立ちの良いせっけんがそのまま良い洗顔料と言うわけではないのです。石鹸は油汚れが取り除かれた後の汚れを取り除くのがその役割です。ここで大切なのは、泡立ちにこだわることなく、肌の状態に合わせてピッタリの洗顔料を選ぶことが肌の状態を良く保つコツとなります。
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